もがママってどんな人?

こんにちは、もがママ(@sobakasu_shimie)です!

ここはコーチングを行うもがママのことを知って頂くためのページです(^^)

私がどんな経験をしてきて、どんな経緯でコーチングに出会い、どんな思いでコーチングを行っているかを感じてもらえれば嬉しいです。

目次

プロフィール

もがママ

1983年生まれ・AB型

親が自慢できるような優等生だった期

幼少期から親の目を気にし、親が言う正解であろうレールを進み、優等生として過ごす。

大学生の頃に遅めの反抗期を迎え、サークルと酒と旅に溺れ、単位ギリギリで卒業する。

就職先で採用人事を経験するも、ブラック企業だったため1年で逃げるように退職する(1回目の挫折)→鬱になる。

その後、丸の内にある法律事務所に転職。やりがいと充実感そして評価に見合うお給料を頂くことで人生の輝きを取り戻す。→公私ともに順風満帆な数年間

評価されない・報われない日々でメンタル崩壊期

結婚そして妊娠し、泣く泣く退職する。これを機に専業主婦となるが、社会から切り離された虚しさやお金を稼いでいない罪悪感にさいなまれる。

その後2人の子供に恵まれるも、2歳差育児の過酷さにメンタル崩壊。家事も思うようにいかず自己肯定感もゼロになり産後うつとなる(2回目の挫折)

それでも在宅で稼いでやりがいを取り戻そうとブログやYouTubeを開設するが収益化に挫折。自己肯定感はマイナスを記録(3回目の挫折)

それでも這い上がりたくてもがいていた期

 「一体自分の強みって何なんだ!?」自己分析をもがく中で、ストレングスファインダーを体験し、コーチングと出会うそこで『自己肯定感の低さは向上心の高さの裏返し』と言われたことで世界が一変!モヤモヤを整理し、視点を変えて物事を見ることで心が軽くなり前進する力を生み出す実感を得たことから猛勉強の末、コーチとしてお仕事をするようになる。

 現在ではSNSを通じて依頼を受け、過去の自分と同じように思い悩むママ達に寄り添うセッション活動を行う。

コーチングはママの力になれると真剣に思っています

今でも街で0~3歳ぐらいのお子さんを見ると苦い気持ちになります。

特有の可愛い時期であったにも関わらず、あの頃を思い出すと辛くて辛くて吐きそうになります。

あの頃の私は誰かに助けて欲しくてたまらなかった。

でも、専業主婦だから保育園には預けられないし、一時保育やファミサポもなかなか空きがなくすぐに利用できるものではなかった(金額も高いしね)。実家に頼ることもできたけど、顔色を伺ったり、何となく見返りを求められる感じがプレッシャーであまり頼りたくなかった。

だから結局自分でやるしかなくて、限界を超えても頑張るしかなくて、自分が壊れるか子供を壊すかのギリギリをいっていた。

その結果、私は産後うつとなり、壊れました。

自分自身で納得して行動することで本当の意味で前に進める

今考えると、あの頃の自分は「育児書通りの育児が出来ている良いママ」になりたくて必死だったのだと思います。

子供の個性があるんだから育児書通りになんていくわけないと今なら思えるのですが、周りの余裕をもって育児を出来ているママと比べては自分はダメなママなんだと烙印を押し、先輩ママから「こうするといいよ!」のアドバイスを受けて実践するも、うまくいかないとやっぱり私ってダメなんだ…と自己否定が止まらない。そんな落ち込んでいる私に向かって「母親なんだからもっと強くなりなさい!これから先の方がもっと大変なんだから!」と謎の死刑宣告をしてくる実母に苛立つ日々。最終的には良かれと思ってアドバイスしてくれる人達の言葉に「うるせー!」と思ってしまう始末。

でもね、その「うるせー!」って気持ちが全てだと思うのです。

子供の事を一番見ているのはママ自身だし、一番苦しんでいるのもママ自身。そんなママに他人の成功体験が毎度通用するはずもなく、結局はママ自身がモヤモヤを突き止め、納得して現状を変えられる行動を自ら見つけないと、本当の意味での解決には至らないと思うのです。

「固定概念を疑う」視点がもてると自分を許せるようになる

あの頃の自分がコーチングを受けれていたら、どんなに良かっただろう。と今でも思います。

コーチングでは長年刷り込まれてきた固定概念や価値観に焦点をあてていきます。そうすることで、本当に自分に必要な「想い」なのかを客観的に判断することが出来るようになります。

私の場合、育児書や他のママと比べることで自分を追い込んでいたのが鬱になった最大の原因だったのですが、固定概念やそうあるべきと疑いもしなかった価値観を改めて見つめることで、

ご飯食べてくれなくても良い!

毎日公園行かなくても良い!

朝寝坊しても良い!

手作りご飯じゃなくても良い!

完璧なママじゃなくても良い!

出来ることだけやれば良い!

と自分を許すことができ、心も体も軽くなれていただろうにと思わずにいられません。

「自分を認める」ことが出来るようになると生きるのがラクになる

他の人と比べて自己嫌悪に陥ったり、安心感や優越感を感じるのは自分で自分を評価できない=認めることが出来ないからです。

私は自己肯定感が低く、他者からの評価で自分の心を満たしていたので専業主婦になり稼いでいないくせに消費することしかできないことへの罪悪感や社会にとっていなくても同然の存在になってしまった無力感、育児に忙殺され、専業主婦であるにも関わらず家事も満足に出来ない自分を否定し続けていました。

どうしようもなく自己肯定感が低かった私がコーチングと出会い、今では良い時も悪い時の自分も全部OK!私めっちゃ頑張ってる!と自分を認めることが出来るようになったのです。そのおかげでとても幸せなのです。

これはコーチングの「ポジティブに視点をむける」という特徴が大きく影響しています。

どんなことでも決して否定せず、ポジティブな側面に意識をむけて進めていきます。

コーチングを通してこの経験を重ねていき、さらに自己肯定感をあげるためのポイントをお伝えしていくことで生きることがとてもラクになる!世界が開けたような気持ちになる!物事のとらえ方を変えるだけでこんなに幸福感を感じるのか!という気持ちになっていただけると思います。

まさに私がそうだったように、です(^^)

コーチングをご検討されている方へ。もがママからのメッセージ

私のコーチングへの想いは、全て「あの頃の自分のように辛い想いを抱えているママの力に少しでもなりたい」という部分に尽きます。

バリバリの丸の内OLから専業主婦になったから、専業主婦の無力感や罪悪感とか痛いほど分かる。

育児が過酷すぎて地獄のように辛かったから、子育て中のママの苦悩が分かる。

在宅で稼ごうとブログやYouTubeに手を出したものの結果を残すことが出来なかったから、継続やモチベーションの維持の難しさが分かる。

自己肯定感が低すぎて自分を否定し続けてきた人生だったから、その苦しさも立ち直り方も分かる。

挫折が多かったからこそ、あなたの力になれることがあるかもしれません。

家庭を守り、家族のことを一番に思いやるママこそ誰かの支えが必要な時があります。

ママの辛さやしんどさが痛いほど分かるから、私は全力でママの力になりたい。重い心を軽くして、なりたい未来にするための行動を引き出すお手伝いを一緒にさせてください。

【心の整骨院】感覚でコーチングを気軽に利用してみてください。

どんなモヤモヤでも大丈夫です!

私はあなたの味方です。

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この記事を書いた人

自分らしく生きることにした37歳二児の母。
家事育児に飲み込まれるばかりでなく、自分の人生を作り上げる過程を記録していくブログ。

#もがママ

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