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「幸せに生きる力」である自己肯定感とは?

ここでは私が大事だと思っている自己肯定感について詳しく説明したいと思います。

目次

自己肯定感とは?

「ありのままの自分」を受け入れ、尊重し、自分や物事を前向きに捉えることができる感覚のことを言います。

いい時も悪い時の自分も全部受け止め、認め、「そんな時もあるよね。次また頑張ろう!」と思えるしなやかな心のことです。

自己肯定感の高さの違いで人生が変わる

自己肯定感の高さの違いは物事の捉え方の違いに現れます。

自己肯定感が低いと自分や物事を否定的に捉え、現実を受け止められない傾向が強くなります。

「自分なんかダメだ」「どうせうまく行きっこない」と思う他にも、「自分は悪くない!相手が悪いんだ!」と現実を受け入れられず人のせいにしたり攻撃的になるのも自己肯定感の低さが影響しています。

一方、自己肯定感が高いと自分や物事を肯定的に捉えることができます。たとえ悪い結果であってもそれをきちんと受け入れて、「次こそ頑張ろう!」「今できる精一杯をやろう」「もっと良くするにはどうしたらいいだろう?」と前向きな一歩を踏み出すことができます。

物事の捉え方の違いが一歩踏み出す行動を変え、この行動の積み重ねが人生を変えていきます。

したがって自己肯定感は幸せな人生を生きるための土台とも言えるものなのです。

問題視される日本の若者の自己肯定感の低さ

しかし、日本の若者はこの自己肯定感が他国に比べて低いという調査結果が出ました。

それぞれに価値観や文化が違うので一概に言えることではないかもしれませんが、今後益々グローバル社会になっていく中で一つの障壁になるんじゃないかと危惧しています。

子供たちは無限の可能性に満ち溢れています。これからの行動次第で大きく未来を変える力を持っています。しかしその当の本人が「自分にはどうせ無理だ」と感じたら、そこで全てストップしてしまいます。せっかくの可能性もチャンスも全て消えてしまいます。誰かに消されるわけではなく、自分自身で消してしまうのです。

そんな勿体ない若者が日本には多いのです。悔しくなります。

予測困難な変化の時代へ突入

この図の提言をご存知ある方も多いかもしれませんが、この先 AIに仕事を奪われ、今ある仕事が将来的に無くなり、想像もつかなかったような仕事に就く。そんな世界を子供たちは生きるのです。しかも2011年度に入学した子が大学を卒業するのは、なんとあと4年後まで迫っているのです!

私達、親の世代はある程度決められたレールを行けばそれなりの人生を歩めた世代だと思いますが、子供達が生きる時代は予測困難かつ変化の激しい時代になるのです。

SNSの普及による影響

さらに子供たちにとってSNSはもはや当たり前のツールとなっています。

世界中の人達に発信することができ、世界中の人達と繋がることができる。距離も時間も超えた素晴らしいツールであると同時に、いいね!やフォロワーの数に一喜一憂したり、他人からの反応を意識しすぎて周りに流されたり自分の意見を言えなかったり、自分の気持ちややりたいことが分からなくなったりと、他人の視線を必要以上に意識してしまうことで自分をなくす子供が増えてしまうことも心配されています。

これからを生きる子供たちに求められる力

そんな時代を生きる子供たちに必要な力、それは自己肯定感だと思います。

自己肯定感が高いと自分を肯定的に受け入れることができるだけでなく、相手のことも肯定的に見ることができるので、「あなたはそう思うんだね、それもいいね」と他者のことも尊重できるようになります。自分と他者の線引きをうまく引くことができるようになると友達や家族・同僚などこれから出会う多くの人間関係の場でも良好な関係作りができるようになります。

またできない自分を認める力もあるので、自分のできないことは素直に助けを求めたり、誰かに手伝ってもらうことができるようになります。これも良好な人間関係が成り立っているからゆえかもしれません。

また「あなたはあなた、私は私、共に支え合っていきましょ」の精神でいられるので自分軸の生き方をしながらも他者と共に有効な共存関係を築くことができるようになります。

またどんな困難な状況にあったとしても、「今できることは何かな?」と前向きに問題を解決する力も高まります。

そして何より、自分のことを否定しません。いい自分もそうでない自分も全てひっくるめて認め、受け入れ、愛することができます。「○○じゃなきゃダメだ」と自分を否定する縛りがないので、生きるのがグッと楽になります。楽になると、身近な幸せにたくさん気付けるようになります。まさに自己肯定感は幸せに生きる力と言えるのです。

自己肯定感を育むために最も大事な時期

幸せに生きる力である自己肯定感に影響を与えるタイミングが2回あると言われています。

それが、幼少期と思春期です。

幼少期

0〜6歳頃までの幼少期、特に0〜3歳頃は親との間に愛着が形成される時期であり、この時に子供は安心感や信頼感、愛されること、愛すことなど、人間の心を作る最も大事な部分を学んでいきます。

親から無条件に愛されることで自分は愛される価値のある存在だと気付き、愛されること、愛することを無意識のうちに学ぶのです。ここが自己肯定感の土台なのです。

この時期に愛を知らないで育った子供は、自分の価値を知ることもできず、愛さえも分からない大人になってしまう危険性があります。

自己肯定感の土台は家庭で作られます。

ですから愛を伝えるコミュニケーションをはじめ、信じ尊重した接し方や日々の声かけなど、幼少期の子供との時間の積み重ねが自己肯定感の土台を作るということを親がしっかり意識して育てていくことが重要となります。

思春期

思春期は心も体も大人へ移行する時期であり、他者との比較を意識する傾向が強くなったり、物事を否定的に見る視点が身についてきたりする時期でもあります。

これらの視点は社会生活を生きる上で必要な能力でもあるのですが、自分自身を否定=自己肯定感の低下を招きやすい傾向も生じやすいのです。

特にこれからの時代を生きる子供達にとってSNSは必要不可欠なツールとなっています。便利なものではありますが、いいね!やフォロワー数などで自分を評価されている気がして、他人からの見られ方を意識しすぎた結果、自分の意見を言えなかったり、そもそも自分が何をやりたいのかも分からない、そんな風に自分をコントロールできなくなってしまう危険性があります。

しかし、自己肯定感の土台がしっかりしていれば自己肯定感が低下したとしてもまた上げることができます。

そもそも自己肯定感は上がったり、下がったりするものです。でもそれができるのもしっかりとした土台があるから。根本的な部分で愛や信頼・安心感を学んでいればゴムのようなしなやかな強さを持って、また自分を保つことができるのです。

だから、幼少期の親子の良好な関係性がとても大事なのです。

自己肯定感を育てるプログラム

自己肯定感を上げるには様々なアプローチがあります。

自己肯定感を上げる方法を学ぶ

まず1つが親が子供の自己肯定感を上げるための接し方や言葉かけ方法を学ぶことです。

自己肯定感は日々の積み重ねで育まれますので、家庭での意識はとても重要になります。

お知らせ

親が子供の自己肯定感を上げるための接し方や言葉かけ方法を学ぶ講座を近日開講予定です!

親の自己肯定感を上げる

2つ目が親自身の自己肯定感を上げることです。

自己肯定感(思考)は伝染します。一番身近にいる親が否定的であったりネガティブだと子供も同じような思考になる傾向が強いですが、逆に親が肯定的でポジティブであれば子供も自然にその思考を学んでいきます。

親が幸せな家庭は家庭全体の幸福度が上がります。幸福度が上がると幸せを感じやすくなるので、必然的に自己肯定感も上がっていきます。

自己肯定感を上げる最も近道な方法は親が自己肯定感を上げることだと思います。

親の自己肯定感を上げるパーソナルコーチング

自己肯定感を上げることを意識したパーソナルコーチングとティーチングやワークを用いて、自然と自分を肯定的に見る視点や物事をポジティブに見る意識をつけ、「生きるのが楽になった!」と感じるようなゴールを目指します。

コーチングを体験された方々の感想

子供にコーチングを行う

コーチングはパフォーマンス向上のために、対話によって気付きや可能性を引き出し、自発的行動を促すコミュニケーション・スキルです。コーチングを受けると、自然と物事を肯定的に見るクセがついたり、目標を叶えるために人生を組み立てる思考が身につきます。それを子供のうちから体験し、学ぶことで幸せに生きる力を身につけることを目指します。

子供の自己肯定感を上げるキッズコーチング
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