「子育てが苦しいママにコーチングは圧が強すぎるかもしれない」…だから私ができること。

こんにちは、もがママ(@sobakasu_shimie)です。

自分が2歳差育児に疲弊し、心身ボロボロになった経験からコーチングを勉強して当時の私のようなママの心が軽くなるようなお手伝いがしたい!そんな風に思ってきましたが、最近「ちょっと違うかも…」と思ってきてしまいました。

目次

「コーチング」の印象の強さ

企業や学習塾・スポーツのメンタル分野などではコーチングが研修などで取り入れられ、明確な目標を達成させるための有益なツールとしてだいぶ使われるようになりました。

しかし、子育てやママの世界で「コーチング」って言葉は最近聞き始めてきたかなという印象程度で、私が色々なママコーチング関係のサイトを見た感じ「占いやスピリチュアル」と混同されるような雰囲気をまとっていたり、50万ぐらいする商材売られそうな怪しさがあったり(!)、コーチングの言葉自体に馴染みがないのでスポーツコーチのイメージを連想されて「色々叱られそう…怖い」という印象を持たれている方もいました。

当時の私だったらどう感じるだろう…

2歳差育児が一番きつかった時、私はとにかく苦しかった。苦しくて苦しくて誰かに助けて欲しかった。地上にいるのに息が出来ない。地上にいるのに溺れてる。とにかく息を吸いたい…!そんな感じでした。

あの頃の私に「なりたい未来へ近づくようにコーチとして一緒に伴走しますよ!」なんて言ったところで「…いや、いいです。ちょっとほっといて。」と思ったと思う。なりたい未来への行動を考えるどころか、なりたい未来の想像をすることがまずしんどい。色々考えれるほどの体力と余裕は残っていない。私は息を吸いたい、ただそれだけが切なる希望でした。

頑張るママをみんな応援したい

「専業主婦なんだけど肩身が狭い感じがしてモヤモヤしてる」

「将来フリーランスとして開業したい」

「家族も私も幸せと感じられる働き方を探したい」

ママのキャリアや人生に関して、なりたい未来を叶えるためにコーチングを用いることで頑張るママを応援したい!

「夫との関係がうまくいかない」

「子供が勉強してくれない」

「ママ友との関係に悩んでいる」

ママを取り巻く人間関係について利害関係のない第三者に話すことで絡まった糸をほどくかのようにモヤモヤが整理されます。これもコーチングの効果であり、ママの心を軽くすることで応援できることもあると思っています。

じゃあ、育児に今苦しさを感じているママには?

縁側で横並びで座っているような雰囲気の中で、今抱えている苦しさや思い、葛藤とかをじっくり聴く。

同じような思いを経験してきたからこそ共感できることもあるだろうし、絶対に否定しないかつ利害関係のない安全地帯で思いを吐き出すことで肩の荷を少し降ろせる効果もあると思う。「聴く」そして「寄り添う」ってことが苦しい渦中にいるママに「息を吸ってもらうため」に私ができることかもしれない。

そんな事を感じています。

コーチングのハードルを下げる必要があるかもしれない

まだまだママにとってコーチングは馴染みが薄いし、コーチング自体単価が高くて手に届かないというのが本音だと思います。だからこそママの周りに怪しいのが出てきたり、それで余計に「私には関係ない」と思われてしまっているのかもしれない。

なら、私のブログやTwitterでご縁をもってくださったママには心の整骨院感覚であったり駆け込み寺感覚で私を使ってもらいたいと思う。

私が勉強したコーチング技術を安売りするわけではないけど、気軽に頼れる感覚で使ってもらえるように金額を改定したいと思います。だからしんどい時、モヤモヤしてる時は抱え込まずに寄りかかってくださいね!

圧倒的にママの味方になりたいと思って料金を見直しました!

手の届きやすい料金にしました。新しい「聴く」のメニューも追加しました。

是非ご利用ください(^O^)

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この記事を書いた人

自分らしく生きることにした37歳二児の母。
家事育児に飲み込まれるばかりでなく、自分の人生を作り上げる過程を記録していくブログ。

#もがママ

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