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爪を噛む息子と鼻くそを食べる娘と両方やっていた私と…

子供の通過儀礼みたいなもんなんでしょうか?

子供って帽子のゴムはしゃぶるし、鼻くそは食べるし、爪噛むし。

みなさんのお子さんもやりませんか?

目次

息子は爪を噛む

息子は3~4歳くらいから爪を噛みはじめまして、今では半分くらいしか爪がありません。

足の指も噛んだりするので、ヨガのポーズみたいな恰好しながらカミカミしとります。

たいがい動画を見ている時など、なにかに集中している時にカミカミしています。

はじめは注意していたんですけど、隠れて噛むようになったり、噛みすぎて痛い状況になっても黙ってるようになってしまったので、もう注意することをやめました。かわりに「痛くなる前に言うように。そのまま放置していたら痛くなっちゃうからママに教えてね。爪切りで直してあげるから。」と言っています。

娘は鼻くそを食べる

娘はというと、幼稚園に入ってから鼻くそを食べるようになりました。

鼻くそを食べる瞬間を見られた!と気付くと「やべ~…」と苦笑いするので良くないことというのは分かってるのでしょうね。

この子もですね、注意するようになってからというものの、隠れて食べるようになりました。

兄妹揃って、隠れてよくないもん食ってます。

やめさせるための作戦

いやいや私だってやめさせようと色々トライしたんですよ。

「お腹痛くなるよ!」「ばい菌食べてるようなもんだよ!」と都度都度、伝えてみてもダメ。

ならばと恐怖心に植え付けるために(寄生虫の画像)を見せて「こんなんがお腹に入っちゃうんだよ!」と脅したりしましたが、それほど効果もなく、言えば言うほど隠れてやるようになったので言うのをやめました。

感情的になりそうな時は視点を変える

こういう渦中にいると子供たちはなんでやめないんだ!?と怒りの感情が湧いてきます。イライラして感情に飲み込まれそうになっちゃいます。

こういう時はコーチングの視点の移動が役に立ちます。

客観的に俯瞰して物事を見るために視点を変えると、見えなかったものが見えてくることがあります。

爪を噛んだり、鼻くそを食べていた経験がある人ってまわりにいるかしら…?

その人に聞いたらどんな気持ちで食べて、どんな風にやめられたのかヒントもらえるのにな。。

……

……

やだ!

それ子供の頃の私じゃん( ;∀;)!!

っとま~、そうなんですよ…( ;∀;)

お恥ずかしながら子供の時に爪を噛み、鼻くそを食べていた記憶がございます…

(ものすごく酷い自己開示なこと…)

親がこれですから、子供に言える立場じゃないじゃんっとツッコミを入れたくなりましたよ…。

自分の時はどうだったかと言うと…

忘れていた恥部を思い出してみるとですね、私が爪を噛み始めたきっかけは確か爪のささくれ的な部分が気になったから、だったと思います。でも爪切り使えないし、わざわざ切ってもらうのもめんどくさいし、いっちょ歯で嚙み切ってやろうかという発想が始まりでした。

その結果、「意外と歯で爪切れるじゃん」という偏った成功体験を得てしまったことから歯で爪を処理するようになりました。でも所詮は「歯」。嚙み切った断面はギザギザになり、それが気になってまた爪を噛む→ガタガタになる→気になって噛むの負のループに陥ったのでした。

息子もまさに同じ経緯を辿っているようなこと言ってましたわ。

鼻くそに関してはですけどね、たぶん鼻の中が気になってホジホジしたものの近くにティッシュがなく、捨てる場所もなかったから口に入れてみた的な事が発端だったと思うのです。

口にしてみたら思いのほかマズくなかったから、ほじる→口に入れるのルーティーンが出来上がってしまったのでしょう。

恐らく娘も。。。

爪を噛むのは親の愛情が足りてないせい?

よく聞きませんか?

「指しゃぶりや爪噛みは親の愛情が足りてない証拠」とかいう話。

指しゃぶりはしていないものの爪噛みをしていた者として言わせてもらえば、当時親の愛情に飢えていたという感情はまったくありません。当たり前のように愛されている感覚だったので、愛されている愛されていないすらも考えたことがありませんでした。

でも、ちょっと不安な気持ちになった時や緊張してる時にも爪を噛んでいたことは覚えています。

爪を噛む時ってすごく集中するんですよね。だから緊張や不安が和らぐ効果があったのかもしれません。

ちなみに勉強中とかも噛んでました。

皆さんは何かに集中する時に何か触ったりしませんか?

私は顎を触ったり前髪を触ったり歯(⁉)を無意識に触ってしまうことがあります。

その一環で爪を噛んでいたのかもしれませんね。

どうやって克服できたのか?

悪しき癖はおそらく数年間は続けていたと思います。

でもちゃんとやめられて、人並みの爪が蘇り、鼻くそもティッシュにポイできる立派な大人になりました(笑)

なぜやめられたのか?

それは「同級生の視線が気になったから」でした。

友達より爪が短いことが恥ずかしくなったり、鼻くそを食べる男子を見て「やべーなコイツ」と思うようになったことでやっとやめられました。やめるスイッチがようやく入ったんです。

持論ですけどね、親が口酸っぱく言ったって、子供が「そうだな。やめよう」と思わなければやめられないと思うのです。

勉強もそうで、やらされてる状態では身にならない。本当に自分に必要だと感じたり「やりたい」と思えた時に初めて身になると経験上感じています。

だから息子の爪噛みも娘の鼻くそも本人たちのスイッチが入らなければ終わらないんだろうな、と遠い目をしています。

とりあえず親の私ができることはスイッチ探しをすることと、お腹痛くならないように手洗いの徹底をすることぐらいかしら。

親が親なもんで言えた立場じゃないので、長期戦で見守る所存です(;^ω^)

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