毎朝の登園渋りに精神が擦り減る…

「幼稚園に行きたくない」。

ほぼほぼ毎朝そんな言葉を言われると、さすがに疲れてきます。

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登園渋り継続中

幼稚園の先生や年長のお姉さん兄さんの力も借りて、徐々に行けるようになってきた幼稚園ですが、

まだまだ波があって、すんなり行ける日と精一杯の説得(?)を必要とする日があります。

そりゃそんなすぐにうまくいくわけないんだし、長い目を見ていこうやとは思うんですが、何分すぐに結果を求めがちな性格故、「なんで行ってくれないんだよ!」とイライラしてしまうことも多々あり。

ここのところ毎朝「幼稚園に行きたくない」から始まり、娘の気を刺激しないように、でもそれなりに登園準備へと心と体の支度をする毎日が続いています。

何だかんだ言ってても最近は行ってくれるから良いのですが、毎朝「行かせるか、休ませるべきか」の判断を迫られるのは正直しんどいです。

娘の真意が分からない

まだまだ言葉拙い4歳児。娘の「行きたくない」思いを汲んであげたいのだけど娘の語彙力だと

「幼稚園行きたくない」

「行きたくないんだね。なんで行きたくないの?」

「〇〇先生がいるから」

「〇〇先生がいるから行きたくないんだね。なんでその先生がいるから行きたくないの?」

「幼稚園行きたくないから」

の延々ループなのです。

分かってあげたい!あげたいんだけど、分からない!

歯がゆさと若干の苛立ちを抱え、葛藤しながら送り出す毎日です。

送り出した後も気持ち的に引きずる

無事に園バスに乗れても、「これで良かったのか。」「なんで行きたくないんだろう…」と何度も考えてしまいます。

あれやこれや思いを巡らすけど答えが出ない。疲弊するだけ。ため息ばっかでる。

娘の気持ちにちゃんと向き合ってあげたいけど、今は背中を押すタイミングなのか、それとも受け入れるタイミングなのか、判断がつかない。

行ったらいったで「楽しかったー!」って帰ってくるし、「幼稚園で泣かないで頑張ったよ」とかも言ってくれる。

娘なりに頑張っていってるのは確か。でも行ったなりに楽しんでるように見える。

娘の「行きたくない」は甘えなのか?

よく分からないからほんと悩む。

真正面からぶつかりすぎると共倒れするかもだぞ

娘と向き合いたい。ちゃんと理解してあげたい。の気持ちが強いのは確かなんだけど、普通に幼稚園に行って欲しい。その時間に私もやりたいことがあるんだよ。幼稚園に行ってくれないと私の計画がすべてとんじゃうんだよ。の本音の狭間で自分の精神が「しんどいですー!」と言っている。

「普通」に元気で「普通」に学校行って「普通」の生活をするって、実はとても難しいこと。有難いこと。

そんな「普通」につまずき始めてる今、この時は長期戦でみないといけないなと感じてる。だから真正面に立っていたらちょと体力持たないぞって感じ始めてる。

感覚としては気持ち斜めぐらいのスタンスで、受け止めるけど受け流しもする。みたいなポジション取りながらじゃないと自分がもたないなと感じている。

向き合い方の角度の微調整の必要を感じています。

改めて学び直す

私が学んだコーチングは、一言で言っちゃえば『コミュニケーション技術』です。

言葉の掛け方や傾聴の仕方で、相手の心を開き、可能性を引き出し、次へと繋がる行動につなげるコミュニケーション技術なのです。

そうだよな。そうだったよな。子育てにも通じるよな。

っと改めて実感するところがあったので、今一度本を読んで学んでいるところです。

子供の気持ちが理解できるようになったり、さらには可能性を引き出すことができたなら最高だよね。

そんな気持ち再び勉強し直す日々です。

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この記事を書いた人

自分らしく生きることにした37歳二児の母。
家事育児に飲み込まれるばかりでなく、自分の人生を作り上げる過程を記録していくブログ。

#もがママ

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