専業主婦、求人の面接を受ける。結果はいかに!?

こんにちは、もがママ(@sobakasu_shimie)です!

専業主婦として生きる中で、やっぱり働きたいという思いが膨らみ、意を決して求人に申し込んでみた、の続きです!

求人にエントリーする

何日も悩んだ末、求人に申し込んでみました。

応募フォームには、かつて人事採用を行っていた経験上、自分にはこんな職業経験があって、それがこの仕事にこのように生かせると思うという内容と『働く』ことへの思い(私の場合、それがやりがいや誇りを取り戻す大事なものであること)を書きました。

そして2~3日経ったとき求人元から連絡があり、仕事説明および面談をすることになりました。

今回利用した求人サイトはこちら

クラウドワークスだと、ここのシステムを使って連絡を取り合うことができたのでスムーズでした!

数年ぶりの面接はWEB面接だったー!顔移りの良い服をチョイス

今回の仕事が完全リモート在宅ということもあり、面談はzoomを使ってのWEB面談でした。

なんか時代を感じますね~

昼の12時から開始です。早めに在宅ワーク中の夫と娘の食事を用意し、別室にて行いました。

今回の仕事はファッション系ネットショップの仕事だったので、スーツは着用せず、顔が明るく見えるホワイト系のZARAの服をチョイス。ゴールドのピアスも付けて、『ファッション興味あります』雰囲気を演出。

採用業務経験から、新卒じゃなく中途採用の場合、この人がチームに入ったら…の姿を想像しやすい格好で行くと効果的だと思ったので。

「こんにちは!はじめまして、宜しくお願いします。」

いよいよ面談が始まりました!

過去の仕事経験や仕事説明を受ける

雇用主の方も二児のママなので、軽くお互いの子供の話をしながら雑談をし、そこから応募フォームに記載した内容についての話題に入っていきました。

話の中で、今回雇用主の方が面談に進もうと思った理由として

  • 過去の職業経験(秘書やテレフォンオペレーターのバイト)が今回の仕事に合いそうだと思った
  • 仕事へのやりがいに興味を持てた

という部分だったようです。

仕事へのやりがいや思いという血の通った部分を書くってやっぱり大事ですね。熱意が伝わったから面談に進められたと実感しました。

割と和気あいあいと話も弾み、採用されたとして、仕事も慣れたら問い合わせ窓口の対応だけでなく、各スタッフの業務状況を取りまとめ、雇用主との間に入るマネジメント統括秘書を行って頂きたいと思っている、なんて話も出てきて、一気にワクワクしてきました!

久しぶりに社会人としてのスイッチ入ってきたー!

ここから今回の仕事に関しての具体的な説明に入りました。

雇用主が期待する働き方と私が希望する働き方

ここでちょっと「あれ?」っと言う思いがいくつか出てきてしまったんです…

まず、今回の求人に書いてあった仕事内容をおさらいすると、

  • ネットショップのメールの問い合わせ窓口の対応業務
  • 完全リモート
  • 週〇時間勤務という縛りなしの月固定報酬
  • 初心者歓迎、マニュアル完備
  • 子育て中のママ歓迎
  • 女性限定
  • 雇用主は二児のママ

これで間違いないのですが、想像していたのとは違う働き方の部分が結構出てきちゃって…

  • メールのお問い合わせ対応 → 理想は日中の場合1時間以内に返信
  • 週〇時間勤務という縛りなし → 問い合わせが無ければ仕事はないけど、きたらその都度対応なので土日や家族旅行中も行ってほしい。

この時点でちょっと難しいかも…という思いがチラついてきてしまいました。

ネットショップの繁忙期は土日祝日が主で、そこの対応がスピーディーであればあるほど売り上げにつながるそうです。しかし私は平日日中もしくは子供が寝た後ならば対応できるかもしれないけど、土日は子供が家にいるし、家族と過ごす時間を大切にしたいから対応に時間を取られるのは難しい。

しかも、週〇時間勤務という縛りもないから、オンとオフをつけるのが難しいというのも感じました。

これは在宅ワークあるあるかもしれないですね。

自分の想像力がたりなかったなと反省

自分的には、土日祝日や夏休み中も隙間時間や寝かしつけの後にどんどん仕事をこなそうと考えていたのですが、ここにスピードが要求されるとまで想像がつかなかったんです。早ければ早いほど良いというのは分かるのですが、24時間以内に対応すればいいのかななんて勝手に思っていたのが甘かったです。仕事の感覚が鈍ってるのかも。。

また就業時間の設定がないことが育児の合間に働けるメリットだと思ったのですが、常にダラダラ仕事状態が続いてしまい、オンとオフの境が見えなくなるデメリットもあるということに気が付かされました。

想像力が足りなかったことを反省しています。

腹を割って話してみた

「後々お互いが不幸になるのは嫌なので、ここで心配な点はお互い話し合いましょう」

こう言ってくださったので、素直に不安な部分をお話しました。

仕事をやってみたいという気持ちは強いのですが、現実的に期待に添えられない部分があるかもしれないと。それでもやっぱり挑戦してみたい…

「図々しいお願いなのですが、試用期間1ヶ月とありますがこれを年末年始まで延長して頂けないですか?子供の長期休暇中を含んだ仕事ぶりをみて、最終的に採用できるか判断して頂けないですか?」

ほんと厚かましいお願いだとは承知していたのですが、一番ネックな長期休暇中の対応に自分自身も不安感があったし、雇用主にもガッカリしてほしくなかったので思い切って聞いてみました。

その結果…

不安はあったものの簡単にこのチャンスを逃したくない。そんな思いでお願いを伝えた結果、

「それは難しいです。残念ですが、今回はご縁がなかったということで…」

という結果になってしまいました。

そりゃそうですよね。無理を言っているのは重々承知していたので…。面談の貴重なお時間を割いていただいたのに、ほんとすいませんでした。

しかしながら本当に希望する働き方の条件がみえてきた

今回の面談を通して、仕事のシビアさが欠如していた自分や考えの甘さに気付かされ反省しました。

しかし、この面談によって自分がこれだけは譲れないという働き方も見えてきました。

  • オンとオフがはっきりつけられるように就業時間(週〇時間勤務etc)が決まっている方が良い
  • 土日祝日休める仕事

私は私自身の誇りややりがいを取り戻すためにも働きたいけど、やはり稼いだお金は家族と楽しむために使いたい。家族と過ごす時間は大切にしたい。それが叶えられる働き方がしたいんだと言うことが明確になりました。

これは面談をさせて頂いたからこその収穫でした。

そしてもう一つの大きな収穫

そしてもう一つ、自分の中での大きな収穫だったのが、意外と求人ってあるんだってことでした。

クラウドワークスは特に主婦が取り掛かりやすい求人が多くあるってのも大きな発見で、入力だけの仕事もあるし、ライターの仕事もある。『在宅 秘書』で検索するとOLとして事務をやっていた頃のような仕事を探せることも分かりました。

まあ、採用されるかは別の問題だけど、チャンスはあるってことが見えたので『働きたい』って焦る気持ちから少し冷静になれました。

やろうと思ったらやれる。

私の場合、下の子が4月に入園してから探しても遅くはない。

そう思えて物凄く心が軽くなりました。

これからどうする?

自分が譲れない働き方は明確になった。そして来年の4月から本格的に仕事を探そう。

春からの方針は決まりました。

じゃあそれまでの間、どうする??

考えたことは、私は継続が苦手だったり、時間の使い方が下手なところがあるので、仕事スイッチを入れる訓練のためにも、毎日コツコツ隙間時間に何かやろうと思うんです。

でも何をやる??

自分の強みが分からない

最近ずっと自分を見失い、自己分析中なんです。

稼ぎたいと思って始めたブログも行き詰って、どんどん書けなくなっちゃって(もちろん稼げるわけもなく)、

ブログは自分には向いてないんだな。何なら私に向いているんだろう?

自分の強みって何だろう?私の強みを発揮できる仕事ってなんだろう?何をやれば成功するんだろう?

そんな事をずっと考えていた時、Twitterお友達であるやっさん(@yaccomi)のツイートに興味深いものを発見しました!

あわせて読んで欲しい

やっさんは4歳のお子さんのママであり育児や家事に忙しい中でも、寝かしつけのあと2~3時間毎日勉強を重ねた結果、未経験からWEBデザイナーになった努力の人なのです。

デザイナーになった後も、通勤時間やお昼時間など、隙間時間を有効に使うその姿勢から学ぶところが多くあります。是非ご覧ください!

なんだと!?これを読めば自分の強みが分かるのか!?

今一番、知りたいことが知れるのならば、読まない手はない!

なぬ!?この本を買えばWEBテストを受けて自分の強みを診断できるのか!

診断してみたいー!!

そこで即効購入し、WEBテストを受けてみることにしました!

これがなかなか面白い結果が出てね、色々気持ちが整理されたのさ!

私の強みは?そして診断結果から何を思ったのか!?

次回に続く!

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