夫に心模様を話してみた。そして夫の反応。

今の私の心模様を一番知っていて欲しい人は夫だ。

こうだったらいいな、ああだったらいいなはあるけども、それへ向かう心の燃料が足りなくて停車中の私を一番理解していて欲しい人は夫なのだ。

そんな夫に朝子供を送り出した後、胸の内を話してみた。

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夫の反応

仕事に行き詰っていること。パートに出ようかと思ってること。でも働く覚悟があるのか、苦しさから逃げてるだけなのかもしれないとまだ自問自答していること。それでもやっぱりコーチングは好きなんだよねってこと。何も決断しないでボーっとしてようかと思ったり思わなかったりな諸々。

夫は私の話をうん、うん、と聞いてくれた。

そして「色々な迷いを潰すためにも働いてみてもいいんじゃない?嫌ならやめればいいんだからさ」と言ってくれた。

人生なんてトライ&エラー。それでいいんだよね。うん。

そしてこうも言ってくれた。

「迷えるほどの選択肢が出来たんだね。今までは子育てに追われて選択肢なんてなかったもんね」

確かにそうだ。

今までは働きたくても子供の預け場所がなくてできない。という一番のネックがあったけど、それが5年ぶりに解消し選べる選択肢が格段に広がった。

人は選択肢があるからこそ悩むものだが、こうやって悩めることももしかしたらとっても幸せなことなのかもしれない。

あったかい言葉を掛けてくれる夫に少しにんまりしてしまった。

家でゴロゴロしてる私をどう思うんだろうか

私は夫に気持ちを理解してもらいたかったけど、それだけじゃなくて、私が家で何もしないでいることをどう思うかという反応も気になっていた。

母親が家にいるのを「暇で良いよね~」と思っていた張本人は私だった。

学生の頃、私が試験勉強しているのにテレビを見て爆笑する母に苛立ちを感じた。私が日中学校にいる間に、趣味の絵をしていた母をお気楽だと感じた。自分が妻となり、母となって見えない大変さがあることを理解した。だからこそ自分は無知だったと反省したし、逆に自分がお気楽だと思われることに強く嫌悪感を抱くようになった。

そんな経緯があるからこそ、夫が私をどう見るか、とても気になってしまった。

夫は私が家でダラダラテレビをみていても、昼寝をしていても何も思わないと言った。

ほんとかよ!?「いーなーこっちは仕事なのによー!」とか絶対私なら思うんだけど、

「やっと自由な時間を過ごせるようになって良かったね。今まで子育て頑張ってくれてありがとう」

とまで言ってくれた。マジかよ、この人聖人だったのかよ…

振り返れば、私今まで突っ走って来たよね

前回の記事を受けてTwitterのお友達から色々な言葉をかけてもらった。

みんな優しくて温かくて感謝しかない。その中で、今まで突っ走ってきたんだから今は違う世界で楽しんだり、ダラダラ過ごしたり、いろんな人に会うことでまた何かアイデアが浮かぶかもよ?みたいな言葉ももらってね。うん、確かにそうかもって腑に落ちてみたり。

振り返ると、開業したのも子供が幼稚園に入って割とすぐだったし、ダラダラ過ごすような自由時間を過ごすことなくコーチング漬けでやってきた。とにかく前へ前へと進んできた。突っ走ってきた。ものすごいエネルギーで来たから燃料切れになるのも納得がいく。

何かに夢中になっている自分は好きだし、目標に向かって進んでいる人も好き。そんな自分でありたい。逆に何もしていないとダラけているような気がしてしまって後ろめたさを感じる。

そういえば新卒で入ったブラック企業を逃げるように辞めて心が病んだ時も、人生の空白期間がないようにはやく転職先を見つけなきゃととにかく焦ってたのを思い出した。心が平常心になり当時を振り返るたびに、あのタイミングで語学留学にでも行っちゃえば良かったのに!と何度も悔やんだが、あの時はそんな選択肢は想像すらできなかった。

今の状態はあの時のそれによく似てる。

もしかしたら今は焦ってどこかに職を求めて行くよりも、この人生の夏休みみたいな時間を謳歌するのが良いのかもしれない。たしかに私はよくここまで自宅保育をサバイブしてきた。コーチングも勉強し、開業もした。結構頑張ってるじゃないか。英気を養うためにもここはこの贅沢な時間に身を任せ、何も決断せず流され、人生を謳歌するのもアリかもしれないね。

だって幸運にも私には聖人がついてるしね!

ここを底とみるか、挫折とみるか、失敗とみるか、夏休みと思うか。

取りようは自由だけど、どうせならカラフルでいたい。

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この記事を書いた人

自分らしく生きることにした37歳二児の母。
家事育児に飲み込まれるばかりでなく、自分の人生を作り上げる過程を記録していくブログ。

#もがママ

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