開業して約6ヶ月。私完全に迷走してますわ…。

コーチングをする人としてはこういうこと書かない方がいいのかもしれない。でも、今の自分は迷走しすぎててもうよく分かんない。だから書いてまう。思いを吐きだそ。

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依頼が自分の存在価値と結びつけてしまった

依頼が入ると跳びはねたくなるくらいに嬉しいし、逆に全然こないと存在価値がないような気がして自己否定モードに入ってしまう。頭では事象と自分への評価は違う。違うアプローチをすればいいと言う成功へのヒントをゲットしただけって分かっている。でも心はやっぱり落ち込むものだ。

クライアントさんには偉そうなこと言ってるのにね。自分のことになっちゃこれだよ。ダメだね~

自分は甘かった。現実はそう簡単にはいかない。

ママになってから自分は何者でもなくなってしまったと、自尊心や誇りを取り戻すために模索し、勉強し、コーチングスキルを取得した。学んでいる時はコーチングの面白さやこれが出来るようになった自分を想像するとワクワクして、とても満たされていました。

実際に無料コーチングを募集すればたくさんの方に申込を頂き、コーチとしてデビューした後も忙しくなるなと期待に胸を膨らませていたのも事実。

でも、現実ってそんな甘くなかったです。

いや、甘くないよね、そりゃ。

有料に切り替えた途端、申込は激減し、暇を持て余すようになってしまった。その時間はコーチングの営業になるような投稿を作ったりアプローチを考える日々。しかし、コーチング関連の記事って軒並み反応がない(T_T)

積み重ねが肝心だ!と苦手なインスタとも向き合ってみるも時間をかけて作るわりに反応なんてちょっとしかない。タグの付け方分かんない。投稿する意味あんのかなと疑心暗鬼になったり。でも結局は心が楽しくない。好きだったTwitterも以前ほど反応が良くない。投稿すればするほど僅かばかりの求心力をも落としていくような感覚。イベントを企画しても人が集まらない。ブログなんてはなからアクセス数少ないし。ならSEO勉強しろって感じだけど、分析とか数字とか本当に苦手でどうしても拒絶反応が出てしまう。SEOありきの記事を書く気が起きない。言い訳だと言われれば言い訳かもしれないけど、ほんと苦手なんだわ。

「ちょっとコーチングの事を書かない方がいいかもしれない…」

そんな危機感からコーチングという言葉を出すのをためらうようになり、そのかわりにバズを狙うような投稿を意識したり。でもそう簡単にバズるわけでもなく。バズってるツイートと自分のツイートの違いを分析してみてもなんかよく分からんし、結局自分にはそんな力はないんだと凹み、違う!違う!その思考回路はちがうよ!と自己肯定感を学んだ私が必死で暴れたり、私の頭の中は大騒ぎだ。

本当はコーチングの営業したいのに発信できない。何を呟いてどうやってコーチングにつなげればいいんだと自分でも分からなくなって、SNS自体に疲れたり。。

完全にもがきママしてる。

負のスパイラル

仕事にあてられる週5日。やれる時間はたくさんあるのに、この時間を100%の力で取り組めば道が開けるかもしれないのに、何をどうすればいいのか分からないから手がつかないし、数々の反響のなさに発信が怖くなったり、やる気が湧かなくなったり。そして無駄に過ごす時間だけがすぎる。そんな時間を過ごしたことに自己嫌悪になり、もう働きに出ようかと考えたり。この思考だけでも何万回もしている感じだ。

それでも変わらぬ思い

ママの力になりたいって思いは真実だ。

頭の中は混沌としているけど、これだけは変わらない。

でも、いくら私が力になりたいです!と挙手していても、相手だって助けてくれる人を選ぶ権利がある。相手は自分にとってどんなメリットがあるか。この人にサポートしてもらえたらどんな効果があるのか。そういう部分が明確でないと相手も「じゃあお願いします」とはならない。

今の私にはその明確なメリットやお金を出してまで私にコーチングをしてもらう効果を掲げられてないと思う。

そこをもっと深堀しなきゃと思う。

今こそセルフコーチングだ!

自分の思考の深堀をしていた時に気付いたことがあって、今の私のクライアントさんってほぼ全員が「そばかすからシミへ」時代の記事を読んでくれている方々ばかりなんですよね。あの時もSEOなんて全然考えてなかったから相変わらずのアクセス数だったけど、読者さんとのつながりは今より感じれていた。ただただ吐き出さないと苦しくてどうにかなりそうだった言葉を書き殴っただけだし、あの時は収益を生まない記事だと自分で自分のブログの良さを理解できなかったけど、生身の声を綴った記事が共感をうみ、今の私の財産である仲間と繋いでくれた。

あの時のように不安や怒り、イライラや憤りを記事にしてまた書けばいいのかもしれない。でも正直子供達も大きくなり、だいぶ落ち着いてきて、あの頃のような絶望を感じる時間は激減した。吐き出さないと苦しくなるような状況もめっきり減った。正直今の私には書けるネタがないのだ。

今の私が一番吐き出したいことは仕事への不安や焦り。どうやれば依頼がくるのかって悩みや弱音。

でもコーチは人格者であり、模範であらなければならないという思いがあってそんな不安や弱音は吐き出せないし、自分がクライアント側だったら弱音吐いてるコーチに依頼したくないと思ってしまうから、余計にこの思いをどこにも出せずに来てしまった。

私らしさって何だっけ?

前にサクさんにこの思いを打ち明けたら「私はコーチングに興味があったわけじゃなくて、もがちゃんだから話を聞いてもらいたいと思ったんだよね」と言われ、その言葉がずっと心にある。これ、すごい大切な部分。一番大切なところ。なのに、その「もがちゃんだから」と思ってもらえるような部分を完全に見失ってしまったのだ。私の良さって何?今の私と昔の私の違うところって何?まさに迷走中。

依頼してくれたことに心の底から感謝している

こんな自分だからこそ、依頼を頂けることに心の底から感謝しているし、コーチングしている時は心の底から今の自分の精一杯で力になりたいと思っている。コーチングしている時は、夢中になって相手の話をきいているから不安は感じない。一生懸命になっている。そんな時間を増やしていきたいな。

原点に帰るリハビリ中です

自分迷走中の今、Twitterとインスタはちょっとだけお休みしようと思っていて、そして原点に帰るためにブログで日常を綴っていきたいなと思っているところです。もう何が自分らしさか分からないから、手探りでいってる感じです。本を読んだり、何もしない時間を堪能したり、求人をみては新しい世界を妄想したり。

勉強して、開業すれば軌道にのれると思っていた私が恥ずかしい。ここからが大変なのにね。ほんと商売ヘタだよな私。

今は「こういうフェーズにいるのかもしれない」と思うことにしている。

とりあえずしばしの間このフェーズを味わい尽くしてやろうと思っています。

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この記事を書いた人

自分らしく生きることにした37歳二児の母。
家事育児に飲み込まれるばかりでなく、自分の人生を作り上げる過程を記録していくブログ。

#もがママ

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