気付いていないだけで、あなたは幸せの渦中にいるかもしれないよ~ママ友の言葉で幸せを感じられるようになった話~

こんにちは、もがママ(@sobakasu_shimie)です。

私、最近とても幸せなんです。

というか、ママ友の言葉をきっかけに、幸せなんだってようやく気付けました。

目次

人と比較し、自分を認められない私にママ友がかけてくれた言葉

自分でも自己肯定感は低いと自覚していたし、人と比べると自分が劣っている部分ばっかり目がいってしまう。今まで幾度となく努力をして取得した資格でさえも今となっては過去の栄光のような重荷になってしまっていました。

たぶん人からどんな励ましや温かい言葉をもらっても結局自分が自分を認められないとその言葉達は心の髄まで届かない。まさにそんな状態でした。

「私ってさ何か頑張ろうって思っても何にも成し遂げられてないんだよね」

「資格も結局負の遺産になっちゃったし、ブログも全然稼げてない」

そんなことをママ友に話していました。

すると

「いくら稼いだら成し遂げられたと感じる?」

と思いがけない質問が来ました。

「うーん、月10万くらい稼げたらかな」

そう答えると、

「確かにたくさんお金があるに越したことはないよね!でも死に際に『月10万稼げた!私は成し遂げたぞ!』って思うかな?」

っと再び想像もしない言葉が返ってきました。

「う~ん、たぶん思わないかもw」

するとママ友はこんなことを私に言いました。

「死に際って、もがちゃんが一番大切で幸せだと感じるものを思い出すんじゃないかな」

死に際に思い浮かべるもの

私の死に際。

思い浮かべるもの。

それは間違いなく『家族の時間』だ。

一瞬で思い浮かんだ。

心の底から愛する子供達と、共に歩んできた夫、そして家族の他愛ない時間を私は思い出すだろう。

特別な思い出でもなく、ただただ普通の日常の会話や笑い声、一緒に過ごした温もりや香り、時間そのものを思い出すだろう。

紛れもなく、これが私の一番大切なもので、一番幸せと感じるものだ。

幸せが鮮明になってきた

自分の大切なもの、幸せが明確になると同時に湧き出る思い。

私の幸せって、まさに今じゃん。

愛しい子供たちのケラケラ笑う声を聞きながら「早くしなさい」といつもの言葉で急かしたり、「いただきます!」とみんなで食卓を囲み「美味しいね」なんて言い合う。着るものも食べるものにも不自由せずに、温かい布団で並んで寝る。柔らかい子供の体を抱きしめながら子供の香りを堪能する。癒される。「本当に可愛いね」スヤスヤと寝入る子供を撫でながら夫と微笑み合う。

私の日常は、幸せそのものだったのだ。

こんな大切なこと、全然気が付いていなかったや。

見方が変わると幸せが見えてくる

私は出来ないこと、至らないとこばかり追いかけてきた。

だからこそ「これが達成出来たら自分に自信が持てる!自信が持てたら幸せになれる!」と信じて疑わなかった。だから、達成できてない今の今まで、鬱々としたなんだかいつまでもスッキリ晴れない曇天のような心情でいたのだ。

頭では今の生活は幸せだって理解していても、しっくりきていなかった気がする。

常に不完全燃焼。モヤモヤする。そんな自分だった。

でもママ友の言葉で、曇天が一瞬で青空に変わってしまった。

私は幸せの渦中にいる!

そう思うと不思議なもので全てが愛おしくて幸せな時間に感じ始めた。

二人の子供に挟まれ疲れが取れない睡眠も、おもちゃが溢れゆっくり浸かれないお風呂も、「おトイレについてきて」といちいち言われる時間も、すべてが死に際に思い出すであろう光景に思えてきて泣きそうになる。アホみたいだけどねw

「一番大切なもの」に戻るための北極星を見つけた

もちろん幸せの渦中にいても突発的にイラっとしたり、ブチぎれることもある。もう嫌だ!一人になりたい!と思うことだってある。

でも、死に際まで思考をワープさせてみると、たぶんこんな時間さえ微笑ましく、愛おしい家族の時間だと思っているような気がする。

俯瞰したもう一つの視点があると、感情が激しく揺さぶられたときでも「一番大切なもの」に戻ってこれる気がする。北極星みたい感覚ね。ちゃんとブレずに帰ってこれる目印みたいなやつ。

見えているのに見えてないだけ。幸せはそこら中にある。

ちょっと今までの時間がもったいなかったなって思う。

もちろん辛い時やしんどい時は間違いなくあった。けど、その時違う視点を持っていれたらもうちょっと見える世界は違っていたかもしれない。

いや、

やっぱそうじゃないわ。違っていなくたっていいや。

あの時の自分が必死になって乗り越えてきてくれたおかげで、今私はこの幸せの景色を見れるようになったのかもしれない。

今までの苦しさやしんどい時間を無意味なものにしちゃったら、あの時頑張った自分は何だったんだろうってなっちゃうもんね。

あの時を生きてきた自分をちゃんと抱きしめてあげたい。

頑張ったねって認めてあげたい。

おかげで幸せを噛み締められるようになりました。

私はとっても幸せです。

幸せを感じてる時間ってとても温かくニヤニヤしてくるもんですね。

ちょうど良くぬる~い温泉に浸かってる感じw

なんか色々なことに感謝したくなっちゃう。

スーパーで「ご褒美に買っちゃえ!」と100円シュークリームを買えることや、携帯を当たり前のように充電できること、さらには今ね歯の治療中でね、もしかしたら抜かなきゃいけないかもなんだけど、抜くことになってもインプラントや入れ歯の選択肢があるだけ良いか!と思えたり(笑)←こう思えるって結構凄くない!?

ブログで月1万も稼げてないし、相変わらず武器となる手に職もないし、体重も減ってない(笑)

自分を否定できる要素はたんまりあるけど、あんまり気にならない。

だって私、幸せに気づいちゃったから。

幸せってこんな身近にゴロゴロ転がっているんだね。

見方が変わるとこんなに世界は変わるんだね。

気付いてないだけで、幸せのど真ん中にいるかもしれないね。

あわせて読んで欲しい

見方や思い込みを変えれば、自分を認め、愛することもそう難しくないかもしれません。

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この記事を書いた人

自分らしく生きることにした37歳二児の母。
家事育児に飲み込まれるばかりでなく、自分の人生を作り上げる過程を記録していくブログ。

#もがママ

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