リトルキディーズのサンシェードを作りました!【子供乗せ自転車の日よけ】

こんにちは、もがきママ(@sobakasu_shimie)です!

前回、真夏の子供乗せ自転車の座席温度は50℃以上の高温になるよ!だから直射日光から子供を守るためにサンシェードを取り付けたほうが良いよ!という記事を書きました。

私自身、知らぬ間に熱中症になっていて自転車に乗ったまま倒れそうになったことがあります。そんな経験があるので子供の熱中症や日射病が心配でたまらないのです。

そんな思いから、昨年子供乗せ自転車のサンシェードを自作しました。

昨年作ったサンシェードはこちら

このサンシェードは見た目はまぁまぁですが、恐らくどの自転車でも装着できると思います。100均アイテムをメインにして作っているので、お手頃価格で完成します!

子供乗せ自転車の日よけを手作りして夏を乗り切る!【完全版】

今年はリトルキディーズを使っている方が使える専用サンシェードを自作しました!

もがちゃん

長く使いたいと思ったのでビジュアルもスマートなものを意識し、以前と比べたらお金も手間もかけています~!

子供乗せ自転車のレインカバーで有名な【リトルキディーズ】を使っている方で、スマートなサンシェードが欲しい!と思われる方に読んで頂きたい記事です(^O^)

実はリトルキディーズ専用のサンシェードは売っている…

そうなんです。。

「自作したぞー!」なんて言ってますが、実は専用のサンシェードって売ってるんですよ(季節限定発売)。

▼後ろ乗せ用

▼前乗せ用

それをなぜ自作したかというと、なんかモッタリ感がぬぐえない、かつ、外の景色が見えづらそうだな~という懸念材料があったからです。

ならば!ということで、自分が欲しいサンシェードを自作しようと思ったのです。

自作したリトルキディーズ用サンシェードは、これ!

私の希望を詰め込んだリトルキディーズ用サンシェードはこちらです!

もがちゃん

え?どこが変わったっていうのさ??

ですよね?(笑)

実は、前乗せ後ろ乗せ共にセンタールーフ部分をビニールからメッシュ生地に張り替えたのです!

天井までメッシュ生地に覆われているので、直射日光を遮ることができます。

メッシュ生地なので、締め切っても風を通せます。虫除けや駐輪中の温度上昇を防ぐ効果もあります。

あわせて読んで欲しい

このサンシェードを取り付けた時となしの場合での、自転車の座席の温度上昇を検証しました。

「まさかこんなに差が出るとは…」かなり衝撃です!

【衝撃】子供乗せ自転車に日よけは必須!座席温度を計ったらヤバすぎた…サンシェードの取付を推奨します。

何かをプラスして取り付けると少なからず風の抵抗を受けたり、脱落する心配が残りますが、これは本来ある部品をリメイクしただけなのでその心配もありません。

なにより、スマートでしょ?(笑)

ちなみにうちの子の場合、外の景色を見たいのと乗車中に寝た時、頭をサイドの壁にもたれて寝るので、強度を考え、サイド部分はメッシュにせず、そのままにしました。

使用して2週間ほどたちますが、子供も「熱くないし、好き」と言ってくれているので合格のようです!

リトルキディーズ用サンシェードの作り方

それでは、リトルキディーズ用サンシェードの作り方をご紹介します。

ちなみに、今まで通りレインカバーとしての機能も維持したかったので、メッシュ生地に張り替える部品(センタールーフ)を新たに購入し、そちらの方でリメイクを施しました。

用意するもの

①後ガラス用サンシェード(メッシュ生地)

メッシュ生地はダイソーで買うのが一番リーズナブルです。大きさ的にほんの少し足りないですが、これで問題なく作れます。前乗せ・後ろ乗せ用で2個購入しました。

②フロントレインカバー(前乗せ)のセンタールーフ

③リアレインカバー(後ろ乗せ)のセンタールーフ

バージョンによって、カバーの形が異なります。今お使いのレインカバーのバージョンと同じかどうか確かめてから購入してください。

ちなみに金額はこのぐらいになります。

もがちゃん

え!?高いじゃん!!

そうなんです。。自作したほうが高いんです…。購入すれば6880円で済みますからね…。

なので、特にこだわりがない方は販売されているサンシェードを購入することをおすすめします!

作り方はこちら

それでは、画像と共に説明していこうと思います!

まずは、メッシュのサンシェードをひろげ、その下にセンタールーフを置きます。

そしてチャコペンでトレースします。

描き終わったら、ハサミでカットします。

次にセンタールーフのビニール部分をカッターで切り抜きます。

カッターの刃が机を傷つけないようにきをつけてくださいね!

カットする部分はビニールが二重になる部分手前までですので注意してくださいね。(私は切りすぎて失敗した…)

先ほどカットしたサンシェードを合わせ、仮留めするとこんな感じ。

ここに補強のために、先ほどくり抜いたビニールを重ねて縫い付けていきます。

ここからはひたすら縫う!私はミシンを持っていないのでひたすら手縫いです…!(指死んだぜ

縫い目みられるって恥ずかしいよね…

ここの部分も忘れずに縫ってくださいね↓

縫い終わったら余分なビニール部分をカットします。

これで完成です!お疲れ様でした!

このまま通常通りレインカバーに設置すればすぐに使えます。

注意:前乗せセンタールーフは微妙に布が足りないよ

前乗せセンタールーフは少し大きいので、ダイソーのサンシェードだと少し足りない部分が出来てしまいます。

私は別にこの形でも気にならないのでこのまま作りましたが、気になる方は布を買い足すか、別のサンシェードを使って作成してみてくださいね。

本当はこういうものを作りたかったんだよね~

本当はですね、両開きファスナーの特性を生かし、この絵のようにレインカバーとサンシェードを装着したままでいられるものを作りたかったんですけどね、それがファスナーが合わなくて出来なかったんですよね~。

たぶん、読んでいてもなんのこっちゃって感じだと思うんですけど、このサンシェードを自作して、もしこのようなシステムを作れたよ!って方がいたら是非やり方を教えてください(^^)

暑さ対策をして楽しい夏を迎えよう!

まだまだ雨が続き、太陽が恋しいですが、日差し対策は早めの準備がおすすめです。強い日差しから子供を守って楽しい夏にしましょうね!

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